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ツール紹介

AOCに関するツールのリンクと紹介です。

内部データ変更系

サイト名 説明
Mod Pack Studioのページ (英語) AOCの内部で使われているグラフィック、サウンド、標準のAIスクリプト、標準のランダムMAPスクリプトなどのリソースを変更できるフリーソフト。名前にStudioとついていることからもわかるように非常に高機能なソフトです。グラフィック変更などの改造用途ではなくても、純粋にAOCのグラフィックデータを見たり各文明の町の人の音声などを聞いたりするだけでも面白いです。
※上部のDownload MPS 2.0 というリンクでダウンロードできます。
GeniEd2のページ (英語) 射手や騎士などのユニットの基本能力を変更することができるツール。見た目(リソース)を変えるのではなくゲームの動作そのもの(攻撃力や射程)を変更するツールです。ユニットの射程、視界、攻撃速度や生産コストなどを変更することができます。
※一行目の here というリンクでダウンロードできます。
CAMPAIGN DECOMPILER (英語) キャンペーンからシナリオを抽出するツール。標準のキャンペーンから各シナリオを抽出すれば、シナリオエディタで中を見ることもできます。また、キャンペーンをシナリオにすることによって標準のキャンペーンのリプレイをとることも可能です。
aochackのページ (英語) 標準AIのリソースファイルを自作のAIスクリプトに置き換えるツール。主にAIのマルチプレイ版を作成するときに使用します。(ツール使用方法はこのページ下部参照)
(ダウンロード:aochack)
aipp1.002のページ (英語)
(リンク切れ)
複数のファイルで構成される自作AIスクリプトを単一のAIファイルにまとめるツール。

ゲーム補助系

サイト名 説明
ALL Age of Empirers
- Speed Changer のページ
AOCのゲーム速度を「速い」より速くできる変更するツールです。ゲーム速度は数値指定で細かく調整可能になっているので便利です。超高速モードでシングルプレイで操作練習したり、AI作成してる人は高速にAIのテストプレイができるので非常に重宝します。
ReplayOrderのページ リプレイを整理するツールです。このツール上でリプレイを選択するとゲーム内のチャットが表示されるのでリプレイを実際に見なくてもどのようなゲームだったか思い出せるので便利です。

自作ツール

サイト名 説明
ツール作成用の解析データ
【リプレイフォーマット】
シナリオ(scx)とリプレイ(mgx) のバイナリデータに関する解析資料です。
リプレイ・シナリオフォーマットv0.6(Excelファイル) ※まだ完全には解析できてません。
mgx format HTML版(英語)
リプレイ管理ツール .NET版
(サンプルソース) 2008/12/23
.NET(C#) サンプルソース

ソースコードはかなり汚いですが、一応サンプルです。
[機能]
下のC++版と違う点は:
・エクスプローラに近いコピー&ペースト操作が可能。
・マップ表示でプレイヤーの位置まで表示される。
・ファイルのハッシュが表示される(重複ファイル発見用)。
・チャット表示がカラー。
リプレイ管理ツール ver0.1
C++版
AOCでリプレイを再生しなくてもリプレイの参加プレイヤー名、チャットが見れます。

【ver0.1】
・プレイヤー名の完全取得対応(チャットしていないプレイヤー名も表示可能)
・プレイヤーカラー表示対応(プレイヤー名がプレイヤーが選択した色で表示されます)
・文明表示対応(プレイヤー名の横に文明がアルファベット3文字で表示されます)
・羽織りプレイヤーの識別に対応(羽織っているプレイヤーは同じ色で表示されます)

【ツールの使い方】
(1)リストからリプレイファイルを選択するとリプレイ内のチャットが見れます。

【動作環境】
Windows2000、WindowsXP

【注意】
β版なので不具合があるかもしれません。

テクノロジーデータ表示ツールβ版 AOCの内部データに含まれるテクノロジーデータを表示するツールです。
※現バージョンではテクノロジーの変更は反映されません。表示のみとなっています。

【ツールの使い方】
AOCのデータファイル(empires2_x1_p1.dat)を指定して、ファイルを開くボタンを押す。

【動作環境】
Windows2000、WindowsXP

【注意】
β版なので不具合があるかもしれません。

AOC Scenario Report β版 シナリオのトリガなどの内容をテキストファイルとして出力するツールです。
選択したシナリオと同じフォルダに「シナリオ名.txt」というファイル名のテキストファイルが作成されます。
※注意:β版のため現在はトリガの一部データのみテキストに出力となっています。

【ツールの使い方】
シナリオを選択してレポート出力ボタンを押す。

【動作環境】
Windows2000、WindowsXP

【注意】
β版なので不具合があるかもしれません。使う方は念のためシナリオのバックアップ等をしておいた方がよいと思います。
AI抽出ツール(英語版)
AOCのリプレイからその中で使用されているAIのデータを抽出するツール。現在のバージョンではリプレイに複数のAIが含まれている場合、1番目のAIのみ抽出されます。

【ツールの使い方】
リプレイを選択してExtractボタンを押す。(AIが含まれていないリプからはAIを抽出できません)

【動作環境】
Windows2000、WindowsXP
リプレイヘッダ解凍ツール

※リプレイフォーマット解析用ツール
リプレイファイルはヘッダ部分(圧縮ファイル)+ゲームプレイデータの構成になっていて、圧縮されているヘッダ部分を解凍するツールです。ヘッダの中にはマップデータやユニット情報等が入ってます。

【ツールの使い方】
(1)一覧からリプレイファイルを選択し解凍ボタンを押す。
(2)解凍されたファイルが同じフォルダに「リプレイのファイル名+.dat」というファイル名で作成されます。
※すでに同名のファイルがあった場合は自動的に上書きされます。

【動作環境】
Windows2000、WindowsXP

【ソース】
ソースファイル(VC++)

マニュアル等

【aochackの使い方】
1.aochack.exe をWindowsフォルダにコピーする

2.コマンドプロンプトを起動する
(1)「スタートメニュー」→「ファイル名を指定して実行」
(2)「cmd」と入力してOKボタンを押す。

---- 以下はコマンドプロンプト画面から入力する ----

3.「cd \progra~1\micros~2\ageofe~1\data」と入力
※上記のフォルダ名はAOCをインストールした環境によって違うので
適切なフォルダ名に変えてください

4.「aochack c:\Kosmos2.02.per」と入力してaochackを実行する
※これはCドライブ直下にKosmos2.02.perのファイルがある場合の例

5.コマンドプロンプトに実行結果が表示されてAOCインストールフォルダの下の
dataフォルダに「gamedata.new」が作成される

6.「gamedata_x1.drs」のファイルをバックアップして、「gamedata.new」の
ファイル名を「gamedata_x1.drs」に変更する

※注意 これはAI(.per)が1ファイルの場合の方法です。複数の.perファイルで構成されているAIはaipp1.002などのツールを使って1ファイルのAIに変換してからこのツールを使用してください。または、メインの.perファイルのみ「gamedata_x1.drs」に変換して、その他の.perファイルを"Age of Empires II\Data\Load\"フォルダ配下おいておくことで複数ファイルAIも使用することができます。ただし、"Age of Empires II\Data\Load\"フォルダに関係ないperファイルを置いておくとAOC起動時に自動的perファイルが削除されてしまうので注意してください。